「KANESEI」という名前で活動されている石井晴子さんが制作した小箱です。
石井さんは、イタリア・フィレンツェで学んだ、フィレンツェヨーロッパ中世以来の伝統ある古典的な技法で額縁を制作していらっしゃる方です。
その技法を用いて、日本の桐箱で小箱を制作しております。
型取りした把手のオーナメントは、アンティークマーケットで探し求めたものだそうです。
オールドローズピンクとアンティークゴールドの配色が、可愛らしくエレガントです。
オーナメントの重厚感がバランス良く使われています。
桐箱の外面のゴールドの部分は、線刻装飾が施されています。
内面はカフェオレカラーのビロード生地が張られています。
小さく描かれた白い点は、蓋を閉めるとき上下の向きを揃えるための目印となっています。
素材:
木地にボローニャ石膏、オーナメント取付け
アクリル絵具で彩色
ワックスによるアンティーク仕上げ
サイズ:
約5.2 x 6 x 3.3(オーナメント含まず)
箱の中身 3.2x 4.1cm
重量:
35g
ご注意点:
KANESEIの小箱は、受注販売とさせていただきます。
お手元に届くまでに少々のお時間をいただきます。
通常はひと月程度でお渡しできるかと思いますが、状況によりお時間がかかる場合がございますので、お急ぎの場合は予めメールにてお問い合わせ下さい。
その他:
KANESEIのHPでも詳しく制作工程が紹介されておりますので、ぜひご覧ください。
http://www.kanesei.net/